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新社会人必見!5年後、一流になるために「今すべきこと」はこれだ!(4)

新社会人必見!5年後、一流になるために「今すべきこと」はこれだ!解釈力編

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『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』(集英社/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介)

 新人が「横一線」なのは、入社したその日まで。仕事が始まれば、「実力を伸ばす人」と「いつまでも仕事ができない人」の違いはすぐに現れる。それは才能の違いではなく、行動の違いである。新社会人たちは、そのことを実感している時期かもしれない。

「伸びる新人とそうでない新人は、どこが違うのか?」

 こんな観点から「5年後、一流になるために今やるべきこと」を考える本連載「新社会人必見!5年後、一流になるために『今すべきこと』はこれだ!」。最終回となる今回は、「物事の解釈の仕方」がテーマである。今回も、『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』(集英社/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介)をお供に見ていこう。

「99%不可能」をどうとらえるか


 事実はひとつでも、解釈は多様だ。半分水の入っているグラスを見て「半分しかない」と受け取るか、「まだ半分もある」と受け取るかという話は、このことを言い表すのによく使われる例だろう。

『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』(集英社/紫垣樹郎、秋内常良、三輪亮介)
 どちらの解釈が正しいということではないが、ビジネスはチャレンジの連続。自分の立てた企画について「お前、そんなの99%無理だよ」と言われることもある。その言葉によって、めげてしまう人と、「1%の可能性があるなら」「じゃあ、成功できたら俺すごいじゃん」とわずかな光を見いだしてチャレンジできる人、どちらが成功できるかは自明だろう。

 物事をポジティブに解釈することはチャレンジ精神を保つために大切だが、ビジネスでより役立つのは、単にポジティブに解釈するだけでなく、事実をさまざまな視点から眺めて複数の解釈をする力だ。

 この力を養うためには、とにかくたくさんの人に会って、話を聞いてみること。それも、同期メンバーなど自分と立場が近い人ではなく、年齢も職業も生き方も違う、自分とはかけ離れた人がいい。

 自分と似た境遇の人としゃべっても、安心感こそあれど、新しい解釈や考え方に触れる刺激は少ない。悩みを相談しても単なる「慰め合い」や「励まし合い」になりがちだ。しかし、自分の会社を一歩出てみれば、まったく違う環境と立場で生きている人が行き交っている。そういう人たちこそ、話をするべき人なのだ。「伸びる新人」ほど、居心地のいいコミュニティから出て、自分の視野を広げ、多彩な解釈力を身に付けるために意識的に行動している。

◇ ◇ ◇

 4回にわたって、「伸びる新人」がすべからく行っている行動について紹介してきたが、『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』には、ビジネスの世界で飛躍するために「今やるべきこと」がまだまだ多数明かされている。

 新人時代についた差は二度と取り返せないというわけではない。しかし、努力を積み上げた時間の長さは、将来必ず自分を支えてくれる。ビジネスの世界で輝くために、本書はあなたにとって最良の書となるはずだ。
(文=編集部)

※本記事はPR記事です。

『マンガでわかる 伝説の新人 20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う!』

20代でチャンスをつかみ突き抜ける人はここが違う! 新社会人、若手ビジネスパーソン必読! 伝説のロングセラーがマンガに!

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