吉野家・すき家・松屋、今夏頼むと後悔する商品6選!アジフライ定食、シーザーレタス牛丼の画像1
吉野家の店舗

 吉野家すき家、松屋フーズの牛丼チェーン大手3社が発表した月次報告によれば、3~5月の既存店売上高は一様にマイナスとなっている。吉野家の3~5月は前年同月比1.8%減、4.0%減、7.3%減。すき家は7.8%減、11.9%減、9.2%減。松屋フーズは5.2%減、22.2%減、22.2%減だった。

 新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の要請によって、“牛丼御三家”は大打撃を受けてしまったようだ。安くておいしいメニューで私たちの味方となってきた存在だから、応援のために足を運びたいと考える方も多いのではないだろうか。

 とはいえ、せっかく注文したメニューを食べてがっかりしたくはないはず。頼むと後悔するかもしれないメニューを知っておいて、損はないだろう。そこで今回は、「この夏、買ってはいけない3大牛丼チェーンの商品6選」をお届けする。この記事をメニュー選びの参考にしてほしい。

吉野家/スタミナ超特盛丼/798円(税別)

 公式サイトに「吉野家史上最大のボリューム」とうたわれている「スタミナ超特盛丼」は、4月30日より新登場したメニューだ。牛カルビ・豚肉・鶏肉がたっぷりと盛り付けられており、総カロリーは1700kcal超。これを食べれば、間違いなくスタミナがつけられるだろう。

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 しかし、肉にからませられている焼肉の特製たれにはニンニクがふんだんに使われている上、トッピングとしてフライドガーリックも使用されているため、食後の臭いが気になってしまう人も多いはずだ。

 また、牛カルビ・豚肉・鶏肉だけでも、「牛丼(並盛)」の具材の3倍超のボリュームとなっているので、のせられた青ネギがあっさり感をプラスしてくれているとはいえ、少食の方は食べきれないかもしれない。胃の容量に自信のある人以外は、頼まないほうが無難だろう。

吉野家/アジフライ定食/548円(税別)

 肉のイメージが強い吉野家だが、魚を使ったメニューもおいしいと評判だ。“この夏、買うべき商品”のほうでは、「牛皿・鯖みそ定食」をおすすめした。

 一部店舗で提供されているミックスフライメニューのひとつ「アジフライ定食」も、味の面では好評を得ている。衣のサクサク感と肉厚なアジのふっくらとした食感が味わえ、酸味が少なく甘めのソースとの相性も抜群なのだという。

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 しかし、フライの揚げたてにこだわるあまり、提供までにけっこうな時間がかかってしまうようで、牛丼を頼んだ後続客に抜かれてしまうこともしばしばあるようだ。時間がないビジネスパーソンには、おすすめできない商品となってしまうかもしれない。

“一部店舗”とはいえ、アジフライ定食は東京だけでも50店舗以上で提供されており、全国各地にも注文可能な店舗が多数存在している。吉野家のキャッチコピー「うまい、やすい、はやい」のなかの「はやい」を重視するのであれば、避けたほうがいいメニューだろう。

すき家/シーザーレタス牛丼(並盛)/530円(税込)

 すき家からは、7月中旬まで販売予定の「シーザーレタス牛丼」をご紹介したい。2018年から3年連続で販売されている夏の定番メニューで、商品名からヘルシーな牛丼を想像した方も多いことだろう。

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