セブン-イレブン“安価&異常な高クオリティ”食品5選…そうめん、いちご大好きな白くまの画像1

 2021年6月末時点で、国内に2万1177店もの店舗を構えるコンビニエンスストア業界最大手チェーン、セブン-イレブン

 運営会社のセブン-イレブン・ジャパンが発表した2022年2月期の月次営業情報によると、5月の既存店売上高は前年同月比で101.8%となっており、昨年よりは微増。しかし、昨年5月は前年同月比94.4%と数字を大幅に落としていたため、予断を許さない状況といえそうだ。

 そんなセブンだが、完全復活を果たすために今夏も続々と新作商品を発売している。そこで、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」は今回、「夏の買うべきセブン商品5選」を紹介しよう。

5種の重ねだし 手延べそうめん/363円(税込、以下同)

 さっぱりと手軽に食べられるそうめんは、夏のランチなどにうってつけだが、今夏セブンから登場したのが「5種の重ねだし 手延べそうめん」。まず、付属していた麺をほぐすためのほぐし水をかける。ほぐし水によって、家で茹でたそうめんに近い麺のクオリティに。実際にスルスルと喉越し良く食べることができる。

 また、本品のウリとなっているのは「5種の重ねだし」を使ったつゆだが、こちらのだしは昆布、焼きあご、さば節、煮干し、かつお節とのこと。その5種によって深みがあるつゆとなっていて美味だった。暑さで食欲がわかない日は、こういった上品な味わいのそうめんが重宝されるだろう。

7プレミアム 旬野菜 ズッキーニのサラダ/187円

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 夏に旬のズッキーニが入った「7プレミアム 旬野菜 ズッキーニのサラダ」。スーパーなどでもよく見かけるカット野菜だが、商品名通り、ズッキーニが入っているというのが特徴だ。

 コンビニのお弁当コーナーにもサラダ類は何種類もあるだろうが、プラスチック容器に入ってドレッシングも付属しているサラダはやや割高。一方、袋に入っただけのこちらはプラスチック容器やドレッシングがない分、アンダー200円というリーズナブル価格を実現できているのだ。ちなみに、洗わずにそのまま食べられるので、袋からそのままお皿に移せば完成というお手軽さも嬉しい。

 そのままサラダとして食べるもよし、パンに挟んでサンドウィッチとして食べるもよしで、食べ方の幅は広いだろう。今回はサラダとして食べてみたところ、ズッキーニを含めた野菜が非常にみずみずしく新鮮であった。ズッキーニは夏バテ予防に最適な野菜だといわれている。食事バランスが偏りがちな夏に、ぜひこの商品を活用していただきたい。

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