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E-girls・Amiのディズニー映画主題歌に大ブーイングも原因は「歌唱力」ではない!? EXILEグループ全体のイメージと「迷走」が悲しい

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 どうやら問題の要因は複数あるようだ。

 大ヒット中のディズニー映画『ズートピア』。興収は45億円を突破し、4月公開にもかかわらずいまだに勢いが止まらないのだというのだから驚きだ。『アナと雪の女王』ほどではないらしいが、低迷する映画界にあって、やはりディズニーの強さを思い知らされる格好である。

 当然ファミリー層、女性層のウケも上々で、口コミでの広がりも多いからこそのロングヒットである。ただ、このアニメに関し一つだけ「ブーイング」を受ける領域がある。それが「主題歌」である。

 主題歌の「トライ・エヴリシング」を歌うのは、EXILEの女性版・E-girlsのAmiである。ソロとなってからこれが2曲目だが、オリコン初登場は6位としたものの、その後は鳴かず飛ばず。映画のヒットとまったく比例しない状況らしい。

 そもそもAmiが主題歌を歌う時点でディズニーファンからブーイングは多かったそう。彼女の歌唱力に疑問の声が多いのが主な要因だそうだが、それだけが原因ではないと記者は語る。

「そもそもEXILEグループ自体のアンチが激増しているせいもあるのでは、という声も多いですよ。特に実績のないAmiを起用したのは、やはり業界に力を持つLDHの”ゴリ押し”という印象を与えますし、この映画にはHIROの妻である上戸彩が声優として出演しています。バーターという雰囲気もある状況で、それはうんざりするファンもいるかもしれませんね」(記者)

 Amiと同時期、EXILEのメンバー・SHOKICHIがソロアルバムを発売したが、やはり2万枚を超えた程度でまったく売れなかったという話もあり、どうやら個人としてより「グループ」への嫌悪感がダメージとなっている印象である。

 最近は舞台に歌手にダンスにテレビドラマにと、一見その裾野を広げているように見えるEXILEだが、その実は「迷走」ということなのだろうか。
(文=ねある子)

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