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英国「EU離脱or残留」国民投票が開始! 世論調査では拮抗も、「英国ならでは」の手法で本当の「支持」がわかる!?

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 英国EU加盟の是非を問う国民投票が、現地23日に行われ、投票が始まった。世論調査では残留派、離脱派の支持がきっ抗し、接戦になることも予想されていて、イギリス国民の選択に世界の注目が集まる。

 今回の投票で、株式市場やスコッチウィスキーの流通など多方面に大きな影響があり、市場関係者は「株価と通貨は値上がりしているが、結果を見極めたいという投資家も多い」としている。現状、最新の調査では、「残留」が51%、「離脱」が49%とのことだが……。

 調査というのはどこの国でも曖昧な部分があり、このパーセンテージを見て「本当に拮抗しているの」と思う人も多いに違いない。

 そこで、より国民の本音に近い調査(?)として、重宝されているのがブックメーカーによる「賭け」だ。

 国家を揺るがす一大決定すらも賭けの対象としてしまうとは、イギリス恐るべし。まあ、王子の子の名前が何になるのかすら賭けの対象なので、このくらいで驚いてはいけないか。

 しかし、「カネを使う」という切った張ったの局面で、人が「建前」を使うことは少ないのは言わずもがな。本国でも、去年のイギリス総選挙で調査よりもブックメーカーのオッズのほうが結果に近かったとして、重宝されているようである。

 さあ、現状、ブックメーカーのオッズでは「残留」「離脱」どちらが上回っているのか……。

残留1.25倍
離脱3.75倍
(22日午前)

 この時点のオッズでは「残留」が有利な状況と取れる。ふと、大阪都構想の賛否を思い出してしまった。どこの国の国民も、大きな「変化」は避けたいということだろうか。さて、結果はどうなることやら……。

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