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岩田康誠騎手、不名誉な記録の「カウントダウン」が佳境に!? 勝ちまくったあの頃の姿はどこへ……

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iwatayasunari0304xs.jpg岩田康誠騎手(Cake6より)

 岩田康誠騎手の調子がなかなか上がってこない。6、7日も小倉で12鞍に騎乗したが、勝ち鞍はゼロ。馬券圏内に入ったのも土曜9Rの3着のみという有様だ。

 これまで数多くの名馬でG1競走を勝利してきた岩田騎手だが、最近は有力馬に騎乗する機会もめっきり減り、すっかり地味な印象になってしまっている。勝利数自体は現在52勝で全国リーディング7位と悪くはないが、それ以上の成績を残して然るべき存在だけに、寂しい状況と受け取らずを得ない。

 最近はその騎乗ぶりにも”覇気”がなくなってきたと言われる岩田騎手だが、その不振を「象徴」するような記録がいよいよ近づいてきてしまっている。

「岩田騎手が最後に重賞を勝利したのが、昨年の小倉2歳S(シュウジ)。このままいくと4週、つまり1カ月後に今年の小倉2歳Sを迎え、『1年間重賞勝利なし』ということになります。昨年重賞13勝した騎手がここまで勝利できなくなるというのも非常に珍しい話です」(競馬記者)

 ここまでくるともはや「ドロ沼」という他ないのか。デムーロにルメール、戸崎圭太などが重賞を乱獲する中、完全に蚊帳の外だ。

 果たして岩田騎手は「1年重賞未勝利」となってしまうのか。それとも以前の「勝負強さ」が戻り、夏の間に現状打破を果たすのか……。

 今や重賞で上位に食い込むのも珍しくなってしまったが、岩田騎手が再びスターダムに戻るのを待ちわびるファンも多いに違いない。

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