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松若風馬騎手に「大物馬主」がブチ切れ!? 断トツ1番人気での「暴走」にJRAを代表する若手のホープと「絶縁」宣言

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 2014年には新人王に輝き、今年もアメリカズカップできさらぎ賞(G3)を勝つなど、若手騎手の筆頭格として期待されている松若風馬騎手。今年も騎乗停止がありながら24勝を上げ、関西リーディングで15位につけるなど着実に実績を上げていたが、どうやら大きな”雷”が落ちたようだ。

 18日の東京競馬のメイン・ユニコーンS(G3)に出走する有力馬の1頭サンライズノヴァ(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)は、ここ5戦すべてで松若騎手が騎乗しているいわば「お手馬」である。

 しかし、今回の鞍上は戸崎圭太騎手。若手の松若騎手からすれば格上の騎手であり、陣営も重賞挑戦とあって”鞍上強化”を図ったのかと思われていたが、どうやらそれだけではないようだ。

「関係者の話によると、今回の乗り替わりはオーナーの一存で決まったそうです。サンライズノヴァを管理する音無先生からしても、所属騎手で弟子の松若騎手にチャンスをあげたかったようですが、サンライズ軍団の松岡オーナーが断固として拒否したとのこと。

 それも今後、松若騎手を所有馬に一切乗せないという、いわば『絶縁』宣言……相当、怒っていたようですね」(競馬記者)

 事の発端はサンライズノヴァの前走・鳳雛S(OP)での松若騎手の騎乗にあったようだ。

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