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ホールを「鉄火場」にしたパチスロ「5号機」終了!『バジリスク絆』『ゴッド凱旋』消滅の日が間近に……

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 パチスロユーザーにとって、過去に例を見ない”厳しい時代”の到来が迫っている。

 現行の新基準5.5号機の販売は9月で終了。10月からは、押し順ナビ機能の発動が許される「有利区間」・許されない「通常区間」が儲けられた5.9号機へ完全移行。その後は未知の領域「6号機時代」へと突入することになる。

 法律が改正されるごとに、数字が増えて分類されてきたパチスロ機。現在のパチスロ機は、大きく分類すると「5号機」となっている。基本的には法律が改正されなければ数字が変更されることはない。ただ「5.5号機」「5.9号機」と呼ばれる機種が存在するように、自主規制などで大きく変化する際は小数点を付けた分類で呼ばれることになるのだ。

 今回は”規制の抜け道”を模索し続け成功を収めた5号機から、5.5号機・5.9号機を経て6号機へと向かっている規制の流れを振り返ってみたい。

短時間では無理でも万枚は余裕!? 一撃性を秘めた「5号機」

 出玉性能が大幅に制限された5号機は苦戦を強いられていたが、RTなど出玉を作るためのシステムを搭載した機種の登場で流れは変わっていく。その後ボーナスとART、またはARTのみでコインを増やす「ART機」が主流となるのだった。

 それから5号機は大きく進化していくことになる。ARTのゲーム数を上乗せするシステムを搭載した機種の登場で、ユーザーを完全に取り込むことに成功した。その後、通常時はほぼリプレイのみが高確率で揃い、AT当選時のみ小役を取得できる「AT機」が登場。出玉性能はさらに高まったAT機が主流となっていくのだった。

『北斗の拳』シリーズや『押忍! 番長』シリーズ。『ミリオンゴッド』シリーズや『バジリスク』シリーズなど、5号機はパチスロ史に残る名機を生み出した。

 しかし警察庁より、AT・ART機能の管理をサブ基板からメイン基板へ移行する旨を指摘され時代は大きく動き出す。2015年12月から導入される機種は「新基準5.5号機」になる旨が決定したのだった。

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