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フジテレビ『とくダネ!』が一般人「容疑者扱い」で大炎上! 内容はもとより「出演者騒動」が多すぎる同番組の命運は……

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 27日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、インタビューをした一般男性を「容疑者」として報道したとして、翌28日に謝罪するという事態になった。

 27日の放送ではがんが治るなどと主張して患者の仲介を行っていたニセ医者が逮捕された事件を取り上げ、資料映像として、一般男性が取材陣に応じる様子が流れたが、その男性を「容疑者」であるよう取り扱っていた。

 完全なる制作側のミスということだが「謝ればOKなんだ」「間違っちゃいけないところでしょう」と呆れと非難の声が殺到。「懲りないねフジテレビも」とフジ全体への批判も相次いでいる。

 ここ最近、フジテレビでは「放送事故」が続いている。千葉の女児殺害事件のナレーション中に変な効果音が連発するということもあった。

『とくダネ!』では、どちらかというと「出演者」に関わる騒動が多い印象であるが……。

「古い話でいえば、『ニューヨーク滞在関連費用の不正使用があった』として長谷川豊元アナウンサーがアナウンス職を解任され、後に退職。最近では小倉智昭氏が覚せい剤逮捕をされた人物の資金源だったと報じられたり、不倫密会疑惑があったり……。

極め付きは菊川怜の結婚相手の婚外子報道と枚挙に暇がありません。しかも出演陣の騒動に関しては一切触れないということも……いずれにせよトラブルは多かったのですが、今回番組内容でも問題が起きてしまいました」(記者)

 一般人を「容疑者」として扱ってしまった事実は、単なるミスでは許されないだろう。ニュース番組のミスは最近増えているという指摘もあり、これで『とくダネ!』も目をつけられてしまった印象だ。

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