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平昌五輪「嫌韓」騒動で史上最低の注目度か……「日本地図消滅」「日本人選手環境悪」にメダル候補も隙だらけでお手上げか

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 9日、平昌五輪の開会式が行われる。いよいよ冬季五輪開幕ということだが、これがまったく盛り上がっていない。

 国際的な観点でいえば、政治問題はやはり大きいだろう。開催国の韓国は金正恩氏と舌戦を繰り広げるトランプリスク、北朝鮮のミサイルなど問題が山積みの状態だ。北朝鮮の度重なる挑発に、武力攻撃を示唆するような強硬発言を繰り返し、金委員長とチキンレースを繰り広げている状況で、隣国の韓国で五輪を行うようなムードにはどうしたってならない。

 ただ、これはあくまでも国際的な部分。日本ももちろん北朝鮮の一挙手一投足に右往左往しているが、ここまで盛り上がらないのには別の要員もありそうだ。

「スピードスケートはエースの小平奈緒や高木美帆が金メダル候補とされていますが、多くの人からすると馴染みが薄いですからね。スノーボードHPの平野歩夢や複合NH、同LHの渡部暁斗も同様です。

国民的な知名度の選手はといえば、スキージャンプの高梨沙羅選手はここ最近は国際大会で優勝ができずかつての勢いがないとされ、フィギュアの羽生結弦は右足首の怪我があり、ぶっつけで本番に挑むなど暗雲だらけ。これでは事前に盛り上がるはずもありませんよ。まあ、競技が始まればそこそこ注目は集めるんでしょうけど……」(記者)

 選手たちの状況を考えると、世間の盛り上がりが薄いのも納得といったところだろうか。

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