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武豊クリンチャー「完敗」で非難轟々!? 単勝1.9倍も、折り合いを欠いての敗戦に「藤岡佑介騎手なら……」の声続々

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武豊クリンチャー「完敗」で非難轟々!? 単勝1.9倍も、折り合いを欠いての敗戦に「藤岡佑介騎手なら......」の声続々の画像1

 18日に行われた阪神大賞典(G2)は、3番人気のレインボーライン(牡5歳、栗東・浅見秀一厩舎)が最後の直線で力強く抜け出して優勝。3歳春のアーリントンC(G3)以来、久々の勝利を飾って天皇賞・春(G1)に弾みをつけた。

 その一方で、単勝1.9倍の1番人気に推されながら3着に敗れたクリンチャー。レース後は、今回から新コンビを組むこととなった武豊騎手の騎乗ぶりに多くの批判が集まった。

 11頭立てで行われたレースは、逃げ宣言をしていたヤマカツライデンを始め、ムイトオブリガードやトミケンスラーヴァなど前に行きたい馬が多く、3000mの長距離戦としてはやや慌ただしい序盤となった。

 ただ、その「慌ただしい序盤」の主役となったのがクリンチャーだった。

 外目の枠から好スタートを決めたものの馬が行きたがり、一時は先頭を窺う勢いで引っ掛かっていた。武豊騎手がなんとか宥めたものの、これが先行勢を刺激する形となり、最初の1000m通過は60.1秒と、昨年よりも1秒以上速い序盤となった。

 ただその後は、各馬の隊列も決まって長距離戦らしい落ち着いた流れに。淡々と流れたレースは2度目の第3コーナーに差し掛かり勝負所を迎えると、各馬がスパートを開始する。

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