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パチンコ新台”本命”は『ミリオンゴッド』ではない? 「遊パチ」分野に「王者」降臨!?

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 新キャラクターが追加されるなど、演出面が大幅に強化された印象。注目したいのは、本機を楽しむポイントである大当りラウンド中のモードだ。

 コインが揃えば上乗せとなる「コインモード」、数字が揃えばチャンスとなる「ベーシックモード」、ランプが光ると超激アツの「完全告知モード」、停止したマスで状態が変化する「スゴロクモード」の4つのモードが搭載。異なったゲーム性を楽しむことができる仕様は、ファンの支持を得られそうである。

 好評の「DXスタート」がグレードアップしている点も見逃せない。中央のクルーン内だけでなく、ステージ上にもスタートポケットを搭載したことで入賞期待度を高めることに成功した。

 ゲーム性を完全継承しつつ、さまざまな面が進化を遂げている最新作。『CR SUPER電役ナナシーDXII』へ期待の声が上がっていることも当然だろう。今後の稼働状況が非常に楽しみである。

 万人に愛される『ナナシー』シリーズは「遊びやすい」「簡単」「面白い」の三拍子が揃った一般電役機。普通のパチンコ機のような「大当たり図柄が揃って出玉を増やす」という仕組みと異なり、電チューの連続開放によって出玉を獲得する。

「遊びやすい確率ながら、まとまった出玉を獲得できる点が大きな魅力ですよね。大当り中にも図柄を回すことができますから『大当り中に更なる大当り』を狙うことも可能です。

 複雑な操作も必要なく、単純なゲーム性も受け入れられたのだと思います。一般電役のような遊びやすい機械こそが、遊技として生まれたパチンコ本来の姿と言えるのかもしれません。今後は重要な役割を担いそうですね」(パチンコライター)

 今年2月からは、出玉面が大幅に見直された出玉規制が開始。射幸性を抑えた機種の開発は、今後のパチンコ業界に突きつけられた大きな課題だ。

 そのような状況で「遊びやすい・簡単・面白い」をモットーにしたパチンコ開発に力を注ぐ姿勢は見習うべきものがある。名物メーカー豊丸産業の、さらなる活躍に期待したい。

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