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金銭トラブルの解決を見ないまま、小室さんはニューヨーク州の弁護士資格取得を目指して留学のために渡米。その後の報道で、奨学金(約650万円)の獲得や、籍を置く都内の弁護士事務所から生活費として給与相当額(年間約500万円)が支払われていることなどが判明している。
6月19日には、「デイリー新潮」が“現地の事情を知る関係者”の証言を掲載。夏休みに帰国するのではないかという臆測について、「勉強でそれどころでなく、また金銭的余裕もない。第一、帰国すれば空港から自宅、立ち寄り先まで大騒動となるのは目に見えている。本人も『帰るつもりはない』と話しています」と明かしている。金銭的余裕がないという点については、寮費や生活費の高さを挙げていた。
さらに、前述の「文春」報道では、佳代さんと元婚約者のやり取りが録音されたものを小室さんが所持していることが明らかに。金銭トラブルをめぐる話し合いの“隠し録音”で、小室さんは眞子さまにも録音の存在を打ち明けたという。
これらの報道に、ネット上では「もうお金を“貸した・もらった”の問題ではないと思う」「今さら録音記録の話を持ち出してきて何を考えているのか」「録音がどういう状況で行われたのかわからないけど、そんなものをずっと持っていたなんて怖い」「恐ろしい話。まさか、破談になったら眞子さまとの録音を出してきたりしないですよね」といった声であふれ返っている。
“破談”を求める声が止まない、眞子さまと小室さんの結婚問題。皇室の今後の対応に、ますます注目が集まりそうだ。
(文=編集部)
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