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人気ダイエットアドバイザーが指摘する「太りグセ」 どのくらい当てはまる?

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※画像:『あなたらしくヤセる 太るクセをやめてみた』(主婦の友社刊)

 ゆる断食ダイエット、スローブレスダイエット、グレープフルーツダイエット。
次から次へ現れる最新のダイエット法を見るたびに試している人は実は多いはず。

 でも当たり前ですが、特別なことをしなくても痩せることはできるのです。

 Instagramフォロワー数はなんと19万人(2016年9月現在)。人気ダイエットアドバイザー&美容ソムリエールで、『あなたらしくヤセる 太るクセをやめてみた』(主婦の友社刊)の著者・本島彩帆里さんによれば、無意識のうちにしてしまっている「太りグセ」に気づき、それを改善するだけで、「ヤセられる身体」を手に入れられるからです。

 では、「太りグセ」とはどのようなものなのでしょう? 本書の内容をもとに、いくつかチェック項目を紹介します。

  • ●食べていないと思っているのに太っている
    ●自分へのご褒美がおかし
    ●白っぽい食べものをよく食べる
    ●カロリー表示を意識して食べている
    ●間食したぶんのおかずを減らしている
    ●ゼロカロリーのおかしや飲みものなら大丈夫!
    ●お財布がいつもパンパンになっている
    ●基礎代謝を上げるには、筋肉量を増やすのが一番だと思う
    ●ジムやエステに通っているから大丈夫
    ●ダイエットは「頑張る」ものと思っている
  •  なかには、「なんでこれが太りグセなの?」と思うものもあるかもしれませんが、本書の解説を読むとどれも納得。 上記のうち2つ以上当てはまったら危険信号とのことなので、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

    (新刊JP編集部)

    ※本記事は、「新刊JP」より提供されたものです。