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ボートレース熱烈展望~いよいよ来週開幕!1億円争奪グランプリ&グランプリシリーズの有力選手を発表!

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 いよいよ12月20日から、ボートレース住之江で2016年の総決算となる第31回グランプリが開催。優勝賞金1億円(2着でも4500万円、3着でも3100万円)を巡る熱い戦いは賞金ランキング上位18名の猛者によって行われる。また、この開催に合わせて賞金ランキング19~60位までの選手によるグランプリシリーズも行われる。このグランプリシリーズも優勝賞金は1600万円(2着でも1000万円)と高額であり、どの選手も最後の大一番へ賭ける思いは強いだろう。

 今回はこのグランプリに出場する18名、そしてグランプリシリーズに出場する42名から注目選手をそれぞれ紹介しよう。


第31回グランプリ(優勝賞金1億円)

 モーター抽選でも断然優位(2連対率上位6機から抽選)に立つ賞金ランキング上位6名は全員昨年に続く出場。中でも6位の松井繁は11年連続21回目の出場とベテランは健在。グランプリは過去3度の優勝を誇り、開催場所の住之江は自身が所属する大阪と地元だ。また同日に行われる有馬記念で盟友武豊騎手とアベック優勝となれば、社会的にも大きな話題となるであろう。

 しかし圧倒的注目は1位の石野貴之だ。石野は昨年も賞金ランキング3位で出場と2年連続でのシード圏内(6位以内)での出場。今年は出場者決定時点で唯一SGレースを2勝して獲得賞金1億円を超えており、前哨戦のSGチャレンジカップも完勝で勢いに乗っている。松井と同じ大阪支部に所属して住之江は地元、まだ30代前半の若武者が世代交代を成し遂げるか。

 賞金ランキング3位で出場権を獲得したの瓜生正義は本日行われたG1全日本王者決定戦で見事優勝、グランプリ直前のビッグレースを制してさらに勢いに乗っている。ここまでグランプリは未勝利だがSGレースは通算8勝、ボートレース住之江では2007年に笹川賞を優勝している。

 シード圏外(7~18位)の選手では惜しくも3年連続のシード圏内での出場を逃した8位山崎智也に注目したい。2015年は賞金ランキング1位、2014年は4位だったが、今年は8位でシードは獲得できず。モーター抽選の不利は否めないものの、昨年の優勝者であり賞金王。過去4年で2度優勝している実力者だけに、逆転優勝も当然視野に入っているだろう。

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