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最大級イベント・日本ダービー、波乱の予兆…「万馬券のプロ」が狙う究極の隠し玉

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0519nihondabi_01.jpg昨年はマカヒキとサトノダイヤモンドが接戦を演じた

 今年も”熱い1週間”が始まった。5月28日に行われる第84回東京優駿(日本ダービー)は、日本全国約1000万人の競馬ファンが注目し、例年250億円ほどの馬券が購入されるビッグイベント。東京競馬場には13万人を超える競馬ファンが集まるが、日本でこれを上回る規模のスポーツイベントはほとんどない だろう。

 そしてこの1週間は、多くのテレビやスポーツ紙、インターネットや競馬ファンのSNSなどでも話題となり盛り上がっていく。当日の東京競馬場には日本中央競馬会(JRA)のプロモーションで活動している俳優の松坂桃李、柳楽優弥、高畑充希、土屋太鳳の4人が集結し、プレゼンテーターとしてレースに花を添える。

 また競馬場では当日、さまざまなイベントが催されるほか、来場者プレゼントやグルメフェアがあり、競馬ファンだけでなく女性やファミリーでも楽しめるようになっている。ダービーの独特な雰囲気、そして競馬ファンの歓声とサラブレッドがターフを駆け抜ける音、これらはライブでなければその興奮も感動も伝わらない。ダービーは一年に一度のお祭りであり、歴史的な瞬間でもあるので、これだけのビッグイベントはテレビ観戦ではなく、ぜひ競馬場に訪れ、馬券も買って楽しんでもらいたい。

 ダービーは、ディープインパクトやオルフェーヴルといった歴史的な名馬が勝利してきたが、今年はかなりの混戦模様といって間違いないだろう。

 なぜなら、中央競馬のビッグレース「3冠クラシック」(皐月賞・ダービー・菊花賞) の第一戦である皐月賞で、人気薄だったアルアインが勝ち、3連単は106万馬券というビッグな馬券が飛び出したからだ。過去に皐月賞が波乱となった場合、ダービーも同じように波乱になることが多い。たとえば、2007年、08年も皐月賞、ダービーともに波乱の結果だった。

 そういったデータからも、今年のダービーは決して堅い決着、いわゆる人気通りになるとは考えにくく、皐月賞のような大万馬券が飛び出してもおかしくはない。つまり、このダービーは一攫千金のビッグチャンスであり、また一年に一度しか馬券を買わないようなライトな競馬ファンにとっても、最高の小遣い稼ぎレースといっていいだろう。

 では、どういう馬券を買えばいいのだろうか。皐月賞の波乱を見抜けなかったマスコミや既存の予想家の予想は参考にならない。波乱必至のレースを仕留めるには、やはり波乱に強い情報力が必要。そこで注目したいのは、とにかく万馬券に強い”万馬券的中集団”の「暴露王」だ。

 万馬券は、誰でも的中できるというものではない。しかし暴露王は、「年間300本の万馬券的中」を公約に掲げ、13年は334本、14年は333本、15年は338本、16年は320本と、実際に達成してきた。

 年間300本というのは、毎週6本以上の万馬券を的中させ続けなければ達成できない。しかも、暴露王はスポーツ紙のようにすべてのレースを予想するのではなく、厳選されたレースのみの情報を提供している。今年も、先週までに110本の万馬券を的中させており、その的中率はハンパではない。

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