NEW

オリックス中島宏之選手「鉄パイプ落下直撃」で病院直行 「練習中工事」に疑問多数と「野球観戦事故」の多さ

【この記事のキーワード】

, ,

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オリックス中島宏之選手「鉄パイプ落下直撃」で病院直行 「練習中工事」に疑問多数と「野球観戦事故」の多さの画像1

 9日に行われるパ・リーグのオリックス対ロッテ戦 (京セラドーム)の試合前練習中、2メートル6キロもの鉄パイプのようなものが落ち、オリックスの中心打者の一人である中島宏之内野手の腰付近にワンバウンドして直撃。中島内野手は担架に乗ることもなく歩けたようで、そのまま大阪市内の病院に行ったそうだが......。

 スポンサーの看板を設置中の、球団が委託した業者の作業員が5階席で作業していたところ誤って落下したということ。中島内野手は大事には至らなかったようだが、一歩間違えば最悪の事態になっていてもおかしくはなかった。

「試合前とはいえ、選手や観客が入れる状況下でドームの上部分の工事をしていることに驚きと疑問の声が殺到しています。『業者も問題だがドーム運営も同じくらい問題』というコメントが多いですが、誰もが思うことでしょう。今回"被害者"が出てしまった事実もありますので、今後何がしかの動きがあるかもしれません」(記者)

 どんなプロスポーツでも同じだが、プロ野球選手も危険と隣り合わせ、選手同士の交錯やデッドボールなどで危険な状況になる場合もないわけではない。しかし今回は試合そのものではなく、周辺の事項だけに、なかなか納得しづらい部分が大きい。

オリックス中島宏之選手「鉄パイプ落下直撃」で病院直行 「練習中工事」に疑問多数と「野球観戦事故」の多さのページです。GJは、スポーツ、中島宏之事故野球の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!