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ルメール騎手「ダービー馬」レイデオロいらん!? 全兄を超える「超大物」2歳馬レイエンダにベタ惚れ……まさかの「こっちの方がいい」発言に騒然

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「兄に似て、とにかく走るのが大好き。この時期に物を見ることがないのが、どれだけ大きいことか」

 産経スポーツの取材にそう語る藤沢調教師。「前向きでやる気満々」な気性だそうだが、物見をしない堂々としたところには大物感が感じられる。事前に美浦から函館に輸送された際も、特に大きな変化はなかったようだ。

 その期待の高さはデビューに向けた最終追い切りで、ますます大きなものになったはずだ。条件馬とはいえ古馬2頭に胸を借りる厳しい内容。3頭併せ馬の真ん中に入れられたレイエンダは、札幌の芝コース5ハロンを67.8秒、ラスト11.9秒を馬なりでマークすると、外の馬に1馬身差をつけ、内の馬と併入を果たしている。

「藤沢厩舎は、昨年のこの時期にデビューしたソウルスターリングでもデビュー戦の前から、オークス2着のチェッキーノと併せ馬を行って話題を呼んでいましたが、それを思い出しました。

 兄のレイデオロも落ち着きがあって、かなり操縦性の高い馬ですが、弟も2歳馬とは思えないほど落ち着いており、オンとオフがはっきりしていそうなところは似ていると思います。兄はダービーだけでなく、2歳暮れにホープフルSも勝ちました。ホープフルSは今年からG1に昇格するので、その初代王者になれるといいですね」(競馬記者)

 追い切りに騎乗したルメール騎手は「直線で良い反応をしたし、先週より”仕事”がわかっていた感じ。レイデオロと体つきやしぐさが似ています。楽しみですね」と、今から期待が抑えられない様子。最後には兄と比較しても遜色ないとベタ褒めしている。

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