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セガサミーHD上半期「利益252億円増」は「カジノ傾倒」の前触れ? パチスロ「北斗の拳」販売も「酷評覚悟?」のある狙いとは

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「『カジノ』に本腰を入れる前触れかもしれません。パチンコ業界は先月から出玉リミッター搭載の『5.9号機』のみの販売、そして来年2月からさらなる出玉性能の抑制が懸念される規則改正『6号機』の施行開始など、パチンコ業界には大きな期待ができない状況が続きそうです。その最後のチャンスとして『パチスロ北斗の拳 新伝説創造』を大量販売。その結果、今年上半期の経常利益を大幅にプラスとなりました。いわば『最後の駆け込み』です。このような動きは『パチンコ・パチスロで儲けられるだけ儲け』を得て、今後はいずれ実現されるであろうカジノに軸足を移す前触れといえるかもしれません」(記者)

 パチンコ業界全体が落ち込む中で、今回報じられた大幅な経常利益。そしてパチスロの新たな概念「GRT」を今月1日に発表するなど、パチンコ業界を制圧する勢いは勿論のこと、サミーは目指す次なるステージもすでに見据えていそうだ。

 今年4月、韓国初のカジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)「パラダイスシティ」を開始させ、既に海外では動き出しているサミー。パチンコ業界だけではなく、将来的な日本IR事業もサミーが牽引する可能性は非常に高い。
(文=編集部)

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