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JRA「外国人騎手の横暴」がやばすぎ……デムルメの「したたかさ」がない2人の問題児

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 JRAの通年外国人騎手であるM.デムーロ騎手とC.ルメール騎手。長年短期免許で来日を続け、日本競馬に惚れ込んで腰を据えたという2人だが、ここ数年はリーディングトップを当然のように争う「競馬界の主役」である。

 ただ、一方で「ラフプレー」が多いことは多くのファンや関係者も懸念している。デムーロ騎手は昨年の有馬記念でスワーヴリチャードに騎乗し、最後の直線で大きく斜行。隣を走っていたシュヴァルグランにぶつかり、さらにその近くのサクラアンプルールがレースに参加できなくなるほどの不利を受けたのは記憶に新しい。デムーロ騎手は「肘打ち」など派手なラフプレーが多いが、C.ルメール騎手もまた、時折強引な騎乗を目にすることがある。

 それぞれの競馬「文化」があるのは理解した上で、日本のルールを守ってほしいというのは多くのファンの願いに違いないだろう。ただその一方で、降着制度が変わり、そうそう着順の入れ替わりがなくなった今、外国人騎手が”ソコ”を突いてくる可能性は増すばかりともいえる。

 さらにそんなラフプレーは通年の2人だけでなく、短期免許の外国人には特に多く見られる。それは何も「レース中」のものばかりではないようだが……。

「昨年初めて短期免許で来日したフランスの若手V.シュミノー騎手も評判が悪いようですね。ノーザンファーム系の有力馬に騎乗する機会も多く、きっちり6勝を上げています。ただ、とにかくプライドが高いようで態度も悪いというのは多くの関係者から聞くところですね。美浦の大物調教師に噛み付いた、なんて話もありますし、調教などよりも『東京観光』を優先したりとか……20代前半で仏ダービーを勝つなどホープなのは間違いないですが、今は天狗なのかもしれません。日本でいい馬が回ってくる可能性は今後は低くなるでしょう。

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