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パチスロ『押忍!番長A』大コケ原因が明らかに!? 演出「斬新性なし」超える致命的”劣勢”ポイント

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パチスロ『押忍!番長A』大コケ原因が明らかに!? 演出「斬新性なし」超える致命的劣勢ポイントの画像1

 先日、注目の新台『押忍!番長A』(大都技研)がついに導入されたが、登場初日から非難の声が飛び交っている状況だ。

 導入前は、全シリーズ作を踏襲した『特訓演出』『対決演出』『次回予告』だけではなく、伝統の『第一消灯ハズレ』を受け継ぐなど、往年のファン必見の映像演出に期待の声が上がっていた。

 しかし、実際に遊技したユーザーからは「斬新性があまりない」「煽りが強い」など演出面に対するデキに不満が相次ぎ、「ノーマル」と「番長」の不適合さを指摘する意見は多い。

 これまでART・AT機などボーナス非搭載のゲーム性であった『番長』シリーズ。全く異なるスペックで使用されていた演出を「ノーマル機」に搭載するのは容易ではないはず。非難を浴びてしまうのは仕方ないだろう。

 そして、批判の対象は演出面だけではなく、”スペック面“も不評の様子だ。

 本機は、シリーズ初の試みである「ボーナス+RTタイプ」。ボーナス合算確率は破格の設定6で「約1/120」、設定1でも「約1/149」と長く遊べる良心的な仕様だ。また出玉率は「109.7%~98.5%」と現行機で人気の『バーサス』『HANABI』を超える数値。

 このようなスペックにもかかわらず、なぜ不満の声が多く上がっているのか。それは、大都技研が過去に販売したあの「ノーマル機」が大きく関係しているようだ。

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