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錦織圭「超格下に敗退」で「サゲマン呪い」極まれり......観月あこと破局説あるも、蝕む「内的・外的要因」

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 ツアー下部大会1回戦で、元世界ランク4位で同24位の錦織圭選手が、3-6、6-3、4-6で同238位にデニス・ノビコフ(米国)にフルセット競り負けた。

 昨年8月以来久々の実戦となった錦織だが、結果を出すことはできず。もちろん久々の実戦ともなれば難しい面も多々あるが、「元世界ランク4位」という肩書きを考えれば、やはり寂しい結果だったといえるだろう。

 サーブの出来が想像以上に悪く、ネット際での処理などもおぼつかないなどやはりブランクを感じさせる。もちろんナダルやフェデラーのように即トップに舞い戻れる怪物もいるが、それはやはり稀ということだろう。

 ただ、昨年途中までの大活躍を考えると、まさに天国と地獄といった状況の錦織。それには能力以外にも「外的」なものと「内的」なものがあるようで......。

「錦織はケガで戦列を離れる前、よく試合でうまくいかなかった際に『ラケットに当たる』『キレる』など感情を露にしていました。これは日本以外でも大きく問題視され世界的選手としての『品格に欠ける』と批判されました。錦織の流れが一気に悪くなったのは、感情をセーブできない『内的要因』があるとされています。

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