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あの元超人気アイドル、リベンジポルノ騒動で自殺未遂していた

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「Getty Images」より

 

 自殺未遂騒動を起こした元KARAク・ハラ改めハラが6月26日にテレビ番組『テレ東音楽祭2019』(テレビ東京系)に出演し、話題を呼んだ。ハラは5月26日、韓国の自宅で自殺を図り、病院へ救急搬送されたものの一命を取りとめて日韓のファンを心配させたが、6月22日には日本での芸能活動再開を発表。韓流ブームの頃にKARAの日本でのプロモーションの窓口を担当していたプロダクション尾木とマネジメント契約を締結したことを報告した。

 その4日後に『テレ東音楽祭』に出演。自殺未遂騒動後、初の公の場となった。ステージ上ではKARA時代のヒット曲『ミスター』を7人組ユニット・チューニングキャンディーとともに披露したが、ハラの衣装がずり下がり胸元が露になるハプニングが発生。そんなアクシデントにもかかわらず、ハラはパフォーマンスを完遂するプロ根性を見せた。ハラは翌日の27日、自身のインスタグラムで「昨日はびっくりしまして、ハラハラしましたが、、最後まで頑張りました」などと心境を明かしていた。

 しかし、それから約2カ月経過しても目立った活動は見えてこない。

「本人としては歌手活動を中心に展開したいそうですが、やはり自殺未遂騒動のこともあり、事務所も無理をさせない方針のようです。通院もしているとの話も聞きます。本格復帰はこれからでしょう」(韓国事情に詳しい関係者)

 実は、尾木プロと契約するより前には、日本の芸能事務所2社との契約も浮上していたという。

「今年1月に日韓双方の事務所との契約が終了した後、ハラは日本での活動を継続するにあたって事務所を探していました。2月頃のことです。1社は日本でも大きな力を誇る大手芸能事務所。もう1社は、韓国アーティストのマネジメントを得意としている日本の芸能事務所。両社ともハラは自身の人脈をたどって接触しようとしたそうで、どちらか1社かと契約できればと考えていたようです」(同)

 しかし、昨秋からリベンジポルノ騒動に見舞われていた影響もあってか、契約締結には至らなかった。

「結局、KARAの全盛期を支えた尾木プロが救いの手を差し伸べてくれました。ハラとしては病気を治して体調を整え、2社を後悔させるような活躍を見せたいところでしょう」(同)

 ハラは2011年の東日本大震災時、復興支援のために1億ウォン(日本円で約720万円)を寄付しており、日本のファンは多い。あの圧倒的なパフォーマンスを再び披露してほしいものだ。

(文=編集部)

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