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キャンドゥ、買ってはいけない大不評な商品5選…すぐ破損、100円でも高い、使わない

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キャンドゥの店舗(「wikipedia」より/Cyukon)

キャンドゥ」は100円ショップ業界の大手「ダイソー」「セリア」に続く人気のブランドだ。そのシンプルなデザイン性と安定感のある良品、そして、数十個単位でのネット注文を受け付けているといったサービスで、大手2社に負けず劣らずの勢いを見せている。

 キャンドゥは、1993年創業という業界内でも比較的後発の企業だったが、バブル経済崩壊期の真っただ中において、世間の節約時流をうまくつかみ、翌年の1994年にはフランチャイズ展開をスタート。100円のみならず、品質に合わせて300円台、500円台と商品のラインナップも充実させているほか、人気のブロガーたちとのコラボ商品を展開するといったブランドイメージ強化の甲斐あってか、店舗数は2019年8月末時点で1034店舗となっている。店舗数が1000の大台に乗り、着実に勢力を伸ばしている印象だ。

 しかし、100円ショップといえば、残念ながら“安かろう・悪かろう”の商品が少なくないのも事実。そこで今回、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」は、そんなキャンドゥの商品を独自調査。「この秋、買ってはいけないキャンドゥのグッズ」を5つ選び出した。100円ショップといえど買って後悔することがないように、ぜひチェックしてほしい。

【この秋、買ってはいけないキャンドゥのグッズ5選】

重曹スプレー/110円(税込、以下同)

 さんまに松茸……。おいしい食材が豊富なこの季節、調理後のキッチンを清潔に保つのも大事な仕事のひとつだ。そんなときに役立つのが重曹を用いたクリーナー。弱アルカリ性の重曹は、油汚れや水垢といった酸性の汚れを効率よく落としてくれる作用がある。

 そんな重曹を用いた洗浄用スプレーは、生活雑貨を扱う100円ショップ各社が売り出している人気商品。成分も基本的に重曹だけでシンプルなため、効果や安全面でもある程度保証されているのがうれしいところだ。

 しかしキャンドゥの「重曹スプレー」、買わないほうがいいのである。その理由はひとえに“量の少なさ”。他社ブランドは300mlや280mlを出しているのに対し、キャンドゥのものは260mlと少なめ。どれも110円と同じ値段なことを考えると、コストパフォーマンスは低いといわざるを得ないだろう。

なるほど 米とぎ/110円

 日本人なら毎日食べたくなる白米。食卓にゴハンを並べたいときに役立つのがこの「なるほど 米とぎ」だというが、実際は疑問が残る……。

 長い取っ手と柔軟性のあるポリエチレン製の先端ブラシで、水に触れることなく米とぎができるというこの商品。取っ手の水切り部分を使えば、とぎ汁も手を汚すことなく捨てられるそうだ。

 確かに機能的には問題ない。が、そもそもこれをわざわざ買う必要があるだろうか? 味が落ちると言われるお湯での米とぎも、40℃以下のぬるま湯であれば問題ないとする説もあるため、素手であっても無理して冷水に耐える必要はない。何より今は“無洗米”も充実している。買っても使わなくなる可能性が高いのではないだろうか。

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