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ファミマ、今、買うべき食品5選…トリプルチーズインポケチキ、ジューシー餃子まん

文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」 from A4studio
ファミマ、今、買うべき食品5選…トリプルチーズインポケチキ、ジューシー餃子まんの画像1
ファミリーマートの「トリプルチーズインポケチキ」

 購入してそのまま、もしくはレンジで温めるだけで手軽にお腹を満たすことができる商品が多いコンビニ食品は、なかなか自炊をする時間を取ることが難しい、多忙なビジネスパーソンたちの食生活を支えているという側面もあるだろう。

 コンビニ業界の大手3社に名を連ね、全国に1万6600店舗以上を展開する「ファミリーマート」。このところ新型コロナウイルスの影響もあってか、前年売り上げを下回る月が多かったが、2020年11月度の全店の売上高は前年同月比101.0%。同じく11月度の既存店の客数は88.3%と引き続き落ち込んでいるが、客単価108.1%となっており、復調の兆しが見えているようだ。

 そんな今冬のファミリーマートでは、商品開発の本気が窺えるような魅力的な商品が続々登場している。初めてお目にかかるような真新しいものや、毎年冬季に発売され密かにファンを育てている食品など目白押しなのだ。そこで今回「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」は、ファミリーマートの食品を独自でリサーチし、「この冬、買うべきファミリーマートの5食品」を選出した。さっそく紹介していこう。

トリプルチーズインポケチキ/220円(税込、以下同)

 レジ横のホットスナックコーナーのポケチキシリーズに、「トリプルチーズインポケチキ」が新登場。チェダー・モッツァレラ・ゴーダの3種類が使用されており、一口ほおばると中からチーズがたっぷりとろけ出る。衣にもチーズが練り込まれているようで、全体からこれでもかというほどのチーズ感が溢れ出ていた。

 このポケチキシリーズ、もともと肉のジューシーさなどは控えめで衣も薄くあっさりしているので、ここに濃厚なチーズがたっぷりと加わることでかなり良いバランスの味と食感になっているのである。中からとろけ出るチーズは想像以上にぎっしり詰まっており、ファミリーマートの本気度が窺える仕上がりとなっていた。

 通常のポケチキが200円(5個入り)なのに対し、こちらのトリプルチーズインポケチキは220円(5個入り)となっているが、プラス20円でこのクオリティになるのであれば、コストパフォーマンスにも満足できるだろう。

もっちり生地のジューシー餃子まん/180円

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 毎年秋冬シーズンに発売され、店頭に並ぶやいなやファンの「待ってました!」の声がSNSに立ち並ぶ「もっちり生地のジューシー餃子まん」。特大餃子のような見た目で焼き目も再現されており、見た目からも食欲をそそる一品だ。

 生地を2枚使用することで、中身のあんのジューシーさがしっかりと閉じ込められており、外側はふわふわもっちり、内側しっとりで美味。あんは餃子の具らしいニラの香りを立てながらも肉まんのような肉感溢れるボリューミーさもあり、餃子と肉まんのオイシイとこ取りをしたようなベストバランスに仕上げられている。

 価格は180円と中華まんコーナーにおいては少々お高めではあるが、その価格にも納得できるというもの。数量限定とのことなので、気になる方はお早めに購入することをおすすめする。

FAMIMA CAFE 森永監修 濃厚ココア/168円

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 ファミマカフェから森永監修の「濃厚ココア」が発売。独自システムを搭載したレジ横のマシンで作るこの濃厚ココアは、コップをセットしてボタンを押せばラテの上にミルクのふわふわ泡がホイップされる。

 ふわラテシリーズは生乳100%使用なので飲んだときのミルク感もたっぷりだ。缶や紙パックといった既製品では100%のミルク感を味わえることは少ないため、その点でも、その場で生乳100%のミルクとブレンドしてくれるのは嬉しいポイント。実際に飲んだ感想としては、ココアはビター感があり甘さは多少控えめ、濃厚さも味わえるが後味は意外にもスッキリしている印象である。

 寒い冬、コンビニで温かいココアを購入して飲むのは季節感があって気持ちも盛り上がることだろう。最後にマドラーでかき混ぜないと底にココアの粉が溜まってしまうので、その点は注意が必要だが、こちらも数量限定なのでこの冬の間にぜひ味わっていただきたい。

お母さん食堂 ガーリックむき枝豆/168円

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 三角パックのチルド商品「ガーリックむき枝豆」は、枝豆をペペロンチーノソースで味付けしたものである。味付きの枝豆は手が汚れるのがネックであったが、こちらの商品はむき枝豆となっており箸で食べられるため、手が汚れないというのも意外とありがたいポイントだろう。

 表面には唐辛子の赤いチップが見られるが、実際に食べてみるとピリッとした辛さはほとんど感じられず、にんにくの匂いもフワッと香る程度で控えめのため、おつまみ以外で職場のランチにプラス一品したいときにもアリだろう。

 内容量は90g。その数字だけ見るとやや少なめに思えるかもしれないが、枝豆の皮は含まずに中身の豆のみの重さなので充分な量が入っており、むしろたっぷりと食べられる印象であった。

お母さん食堂 根菜入りつくねの和風スープ/398円

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「根菜入りつくねの和風スープ」は、出汁の効いた優しい味のスープに国産鶏肉、レンコン、人参、ゴボウ、生姜のつくね団子がたっぷり入った逸品。ほかにも春雨、椎茸、小松菜といった具材も入っている。生姜が効いており根菜も多いため、身体を温めてくれる寒い冬にはもってこいの食品なのである。

 また、主役となるつくね団子は、レンコンのシャキッとした食感と、しっとりした鶏肉の食感の相性が良くとても好バランス。1品で汁物と肉と野菜がまかなえるので、たとえば夕食時、自宅で白飯だけ用意しておけば、おかずは「根菜入りつくねの和風スープ」だけでもOKだろう。この満足度の高さでアンダー400円の価格におさまっているのも注目で、リーズナブルに感じられるのではないだろうか。

 身体を温めてくれそうな商品も多くあった、この冬にファミリーマートで「買うべき」商品を5つ紹介した。今回紹介したなかには冬ならではのものもあったが、季節感のある食品は胃袋だけでなく心も満足させてくれるだろう。

(文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」 from A4studio)

※情報は2020年12月20日現在のものです。

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A4studio

エーヨンスタジオ/WEB媒体(ニュースサイト)、雑誌媒体(週刊誌)を中心に、時事系、サブカル系、ビジネス系などのトピックの企画・編集・執筆を行う編集プロダクション。
株式会社A4studio

Twitter:@a4studio_tokyo

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