NEW

フランケル×ウオッカ!デビュー間近も「名前ダサすぎ」と非難殺到……期待度激高も何故こうなったのかオーナーの「思惑」に迫る

【この記事のキーワード】, ,
フランケル×ウオッカ!デビュー間近も「名前ダサすぎ」と非難殺到......期待度激高も何故こうなったのかオーナーの「思惑」に迫るの画像1

 歴史的名牝ウオッカの4番仔の「馬名」が明らかになったことで話題を呼んでいる。

 2007年の日本ダービー(G1)を制しただけでなく、翌08年と09年の年度代表馬に輝き、JRA顕彰馬として殿堂入りも果たしているウオッカ。現役引退後はアイルランドで繁殖生活を送っているが、ここまでの産駒は期待されていたほどの結果を残すには至っていない。

 しかし、今年の2歳馬としてデビューを迎える4番仔には、これまでになかった大きな手応えがあるようだ。

 その根拠は至って明確。ウオッカのこれまでの3頭の産駒はいずれもシーザスターズ産駒だったが、今回はフランケル産駒だからだ。フランケルといえば昨年、初年度産駒がデビューしたばかりだが、いきなりオークス馬のソウルスターリングを輩出。その能力も然ることながら、日本の競馬に高い適性を示していることもポイントだ。

 それもすでに、母を手掛けた栗東の角居勝彦厩舎に入厩済み。角居調教師も「これまでのウオッカの仔の中で、一番走りが軽い」と大きな手応えを感じているようだ。

 フランケル×ウオッカという組み合わせを見ただけでも大きな期待を隠せないが、ネット上の競馬ファンからは早くも「来年のクラシックはこの馬」「史上初の母息子ダービー制覇」など期待溢れるコメントで賑わっている。

フランケル×ウオッカ!デビュー間近も「名前ダサすぎ」と非難殺到……期待度激高も何故こうなったのかオーナーの「思惑」に迫るのページです。GJは、競馬、, , の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。ギャンブルの本質に切り込むならGJへ!

Ranking

17:30更新
  • 競馬
  • 総合
  1. JRA 武豊で3年間「未勝利馬」が一変、藤田菜七子「G1制覇」のチャンスも…今春G1“主役”の結果は【2022年上半期『GJ的』7大ニュース】前半戦
  2. 宝塚記念(G1)元JRA藤田伸二氏、田原成貴氏が揃って「大失敗」を指摘!? エフフォーリア陣営の迷走、元騎手だからこそ「疑問視」した違和感
  3. JRA凱旋門賞(G1)武豊ドウデュースに「想定外」の大誤算!? 現役最強に名乗り、タイトルホルダーにあって「惨敗組」になかったものとは
  4. JRA宝塚記念(G1)横山典弘「息子愛」でタイトルホルダー救った!? 好アシストに陣営からも感謝の声、横山和生が「最大のピンチ」を脱した裏側
  5. JRA武豊や岡部幸雄を超えた福永祐一の「大記録」に黄信号!? 騎乗停止や落馬負傷はもはや許されない、名手を襲う過去最大級のピンチ
  6. JRA M.デムーロ「僕の中で一番強い」タイトルホルダーが受け継ぐ最強馬のバトン…キタサンブラックが一度も勝てなかったドゥラメンテ、「夢の続き」は父から子へ
  7. JRA今村聖奈「先約破棄」でテイエムスパーダ騎乗の謎……CBC賞(G3)重賞初騎乗Vチャンス到来も、自厩舎馬からまさかの乗りかえ
  8. JRA帝王賞(G1)武豊「もちろんシンガリでした」の苦い記憶、誰もが逃げると確信したレースで「致命的」ミス…夢のタッグは競馬どころじゃなかった!?
  9. JRA M.デムーロで「必勝態勢」春二冠女王と接戦を演じた実力馬が7番人気の珍事!? 1勝クラスで当然の勝利も、何故「10万馬券」決着となったのか
  10. JRA宝塚記念(G1)横山武史「これでは伸びない」 エフフォーリアの力負け疑惑深まる…悩める王者がいよいよ崖っぷち