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東京モーターショー、車ファン以外も超楽しめる!多彩な未体験アトラクションや食の祭典!

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TOKYO CONNECTED LAB 2017『THE FUTURE』

 第45回東京モーターショー2017のプレスデーが東京ビッグサイト(東京都江東区)で10月25~26日に行われた。モーターショーといえば自動車会社の新車お披露目の場として、多くのメディアで取り上げられるが、今回はあえて新車ではなくアトラクションに注目した。自動車ファンではない人でもモーターショーを楽しめる方法を探ってみると、車に興味のない人でも楽しめるいろいろな要素が見えてきた。

 ビッグサイト西展示棟4階には、さまざまなアトラクションが展示される。1階からエレベーターで上がると、「TOKYO CONNECTED LAB 2017『THE FUTURE(未来)』」と掲げられた巨大なパビリオンが目に入る。

「参加者への質問を通して人々がどんな未来を望んでいるのかを可視化。巨大なドーム内いっぱいに映像を映し出すインタラクティブ型展示です。想定される『6つの未来』をベースに、回答から読み取れる志向を分析し、参加者がまさに求めている未来モデルをリアルタイムに生成していきます」(東京モーターショーのHPより

 参加するには、スマートフォンや会場に設置されている端末で簡単なアンケートに答える。要は未来のモビリティ社会について、自分の理想に近いものを選ぶというものだ。そして、自分が理想と思える未来カーとその色を選択して好きな名前を付ける。筆者はイエローのボディーに「ふふ」と命名した。

 そしてパビリオンに入るが、そのつくりはちょうどユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ターミネーター2:3-D」のアトラクションにちょっと似ている。アトラクションの扉が開かれると対の間に通され、女性が簡単な説明をする。そしてそこでしばらく待つと、入場できる仕組みになっている。
 
 会場に入ると巨大なパノラマが広がり、プロジェクションマッピングで未来のモビリティ社会が描き出される。そしてときおり、自分がアンケートで答えた「ふふ」が映像に現れ、かなり目立って走っているから自分も参加している気持ちになる。集めたアンケートのデータは今後の車開発に生かしていくという。



 さらに巨大パビリオンの隣には、バーチャルリアリティ(VR)により未来の自動運転が体験できる「THE MAZE」がある。会場には車のシートのような椅子が30席並び、その前にはモニターが置いてある。ソニー・インタラクティブエンタテインメントのVRシステム「PlayStation VR」を使って、参加者は10分ほど同時に楽しめるという。

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