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玉村麻衣子「簡単なのにあか抜ける『キレイの近道』」

薄め眉メイク、逆に“老け見え”! 35歳になったらやめたい4つのメイク

美眉アドバイザー/玉村 麻衣子
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 実はアイラインは目を囲うように入れるよりも、目尻部分は目のフレームから少し離して描いたほうが広がりが出て目が大きく見えます。そのため、上のアイラインは目尻手前から目のフレームから離して床と平行になるように描くのがおすすめ。下のアイラインは目尻3ミリのあたりから3分の1程度入れることで、自然に見せつつ目のフレームを際立たせることができます。色は黒ではなくブラウンをチョイスすると今風に仕上がります。

薄め眉メイク、逆に“老け見え”! 35歳になったらやめたい4つのメイクの画像8

 また、最近また囲み目メイクが一部で注目され始めていますが、10年前にはやったものはまったく別物。今注目されているのは濃すぎないミディアムカラーのアイシャドウを目の上下にのせるソフトな囲み目メイクなので、これから囲み目メイクを取り入れるときは「アイシャドウでソフトに」を意識してみてください。

薄め眉メイク、逆に“老け見え”! 35歳になったらやめたい4つのメイクの画像9

 以上、大人の女性が取り入れると老けて見えがちなNGメイクを4つご紹介しました。

 年齢を重ねるたびにメイク方法を見直し、そのときどきの自分をより魅力的に見せるメイクを楽しんでみてください。

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【プロフィール】美眉アドバイザー/玉村 麻衣子

アイブロウの技術者資格保有。国内大手化粧品会社でのメイク・エステ講師、美容ライターを経て、現在は眉のスペシャリスト“美眉アドバイザー”として活動中。「骨格や筋肉に基づいたアイブロウデザイン」の提案や、ファッションやシーンに合わせたアイブロウメイクの描き換え法などを、ブログやセミナー、メディアでの執筆活動を通じて紹介している。

著書に『目元で、美人の9割が決まる』(KADOKAWA)、『いつものコーデが見違える!美眉メイク&プチプラコーデの作り方』(株式会社オーバーラップ)などがある。

37歳一児の母、趣味はプロレス観戦。

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