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玉村麻衣子「簡単なのにあか抜ける『キレイの近道』」

夏、汗によるメイク崩れを招く4つのNG行為と対策!「水パフ」で崩れない肌に!

文=玉村麻衣子/美眉アドバイザー
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NG3:暑い部屋でメイクする

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 体を冷やさないために、あえてエアコンを使わなかったり、高い温度に設定したりしている人も少なくないかと思います。体を冷やさないことは美容と健康にとても大切なこと。しかし、汗がじんわりにじむほど暑い部屋でメイクをするのはNG!

 汗をかくほど体温が上がっているということは、顔の皮膚表面の温度が上がっている状態。毛穴も開いたりしている可能性大です。そんな状態でメイクをするとメイク崩れしやすく、ベースメイクが毛穴落ちしやすくもなります。

 また、あまり室温が高い部屋にメイク品を置いておくと、コンシーラーやクリームチーク、口紅をはじめとしたアイテムが熱でやわらかくなり、上手く肌にのらないことも。メイクをするときは、体を冷やさない程度の心地よい室温に設定しておくことが大切です。

NG4:ファンデーションをしっかり重ねる

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 シミやクマをはじめとした肌トラブルを隠すために、ついファンデーションを重ねてしまう……、という人も多いかと思います。しかしファンデーションは重ねれば重ねるほど崩れやすくなるもの。ミルフィーユのように重ねれば重ねるほど安定感がなくなり、ズルズルとメイク崩れしやすくなる原因に。メイク崩れしやすい夏は、特に重ねすぎに注意したいところです。

 メイク崩れを防ぐには、「ファンデーションを薄くのせる」ことが大切。肌色が気になる人は、ファンデーションでカバーしようとするのではなく、コントロールカラーや、コントロールカラー効果が期待できる下地で肌のトーンを調整するとよいです。くすみが気になる人はピンク系やパープル系を、肌の赤みが気になる人はグリーン系を選ぶのがおすすめ。

 シミやクマが気になる人も、ファンデーションを重ねて隠そうとするのではなく、コンシーラーを使用して気になる部分をピンポイントでカバーするとよいです。

夏は「水パフ」で崩れないツヤ肌に!

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 崩れにくいベースメイクを目指したい人におすすめなのが、ファンデーションパフの水づかい。リキッドファンデーションをなじませるときに、水でぬらしたパフを使うことでベースメイクが崩れにくく、よりツヤ感のある肌に仕上がります。私はこのパフの水づかいを“水パフ”と名づけました。

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