NEW

漫画みたいな巨大「マロリーポークステーキ」実食レビュー…驚異的コスパ&難点

取材・文=文月/A4studio
漫画みたいな巨大「マロリーポークステーキ」実食レビュー…驚異的コスパ&難点の画像1
「マロリーポークステーキ」巨大ポークステーキが目の前に!(画像は1kgのステーキ)

 漫画のような超巨大な肉の塊を食べてみたい――こんな欲望を抱いたことのある人は少なくないだろう。

 筆者は20代中盤に差し掛かり、10代の頃に比べて食欲は減退しているのだが、それでも大きい肉の塊にがぶりつきたいという衝動は心に宿している。そんな願いを叶えてくれるステーキチェーン店があるという。その店の名は「マロリーポークステーキ」。都内を中心に7店舗を経営するポークステーキ専門店であり、270g/990円(税込、以下同)からポークステーキを食べることができる。一見普通のステーキ店のように見えるが、なんとこのお店、最大2kgまで重量を増やせるという大ボリュームのサービスを提供しているのだ。

 SNSでもたびたび話題になっており、なかでもYouTubeでは、どデカい肉を紹介した動画が数多く投稿されるなど注目の的となっている。

 はたしてどれほどのボリュームのポークステーキなのだろうか。そこで今回は「マロリーポークステーキ 大手町店」に足を運び、実際にどデカサイズのポークステーキのレビューをしていく。

メニュー名には山の名前がモチーフに

 今回は特大ボリュームの肉を食べることになるので、筆者と知人の2人で向かうことに。地下鉄大手町駅C6a出口から直結で繋がる大手門タワー・ENEOSビル地下1階「よいまち」内にある大手町店。ウッド調の外装でカジュアルさが感じられたので入りやすい印象だ。

漫画みたいな巨大「マロリーポークステーキ」実食レビュー…驚異的コスパ&難点の画像2
外観の印象はカジュアル

 訪れたのが19時でディナー時だったため、外で3組が並ぶ混雑ぶりだった。我々は予約をしており、すぐにテーブル席まで案内されたので、事前予約はしておいたほうがスムーズだろう。

 それではさっそく注文していこう。ステーキのサイズはグラム数によって7段階存在し、それぞれのメニュー名は山の名前がモチーフとなっている。たとえば最小サイズの200gは日本一低い山である「日和山・天保山級」(790円)、そのワンサイズ上の270gは「高尾山・六甲山級」(990円)、そして450gでは「富士山級」(1590円)と日本の山々がモデルに。それより上となるとスイス、イタリアの山「マッターホルン級」(2390円)の700gから、火星にある27㎞にも及ぶ火山「オリンポス級」(5990円)の2kgまで及ぶ。ちなみにそれぞれシェアが可能となっており、一番上のオリンポス級は7~8人のシェアに適しているサイズだという。

 フードロスの観点からさすがに2人で2kgは厳しいと考え、今回は1㎏の「キリマンジャロ級」(3290円)を頼むことに。推奨人数は3~4人となっていたものの、ひとり500gの計算でいけば、食べ切れると判断したので注文した。

漫画みたいな巨大「マロリーポークステーキ」実食レビュー…驚異的コスパ&難点のページです。ビジネスジャーナルは、ライフ、, , の最新ニュースをビジネスパーソン向けにいち早くお届けします。ビジネスの本音に迫るならビジネスジャーナルへ!