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大阪市内は坪400万超、近畿新築マンション5.7%高騰…大手独占で地場業者が悲鳴

2026.07.24 05:55 2026.07.27 17:34 経済
文=BUSINESS JOURNAL編集部、協力=伊藤健吾/不動産アナリスト

●この記事のポイント 不動産経済研究所によると、2026年上半期の近畿圏新築マンション平均価格は5453万円で前年比5.7%上昇、平米単価は6年連続で過去最高値を更新した。一方大阪市は供給増で平均価格が2.9%下落するも、梅田・中之島は坪400万円超で高止まり。建築費高騰と大手寡占が地場業者を圧迫...