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「真髄」ここに極まれり!? 市川海老蔵が女性以上に得意な「遊び」と、思い出の女王とは

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 11代目市川海老蔵といえば、「成田屋」として有名な現代歌舞伎の若手スターであり、役者としての評価は非常に高い。

 一方、歌舞伎役者らしく数多くの女性と浮名を流した色男としても著名。09年にフリーアナの小林麻央と結婚し、暴行事件があってからはだいぶ大人しくなったが、とにかくマスコミに取り上げられることが多い男だった。現在でも遊んでいるのだろうか……。

 そんな海老蔵、その遊び人領域は見事さは女性関係だけではない。ギャンブルにも造詣が深いようで、「競馬」での勝負師っぷりはつとに有名である。

 日本ダービーを2週間後に控え、海老蔵がJRAのスペシャルインタビューに答えた。海老蔵は父である故・市川團十郎 (12代目)さんが、自身が少年時代によく「あつい」馬券を購入して歓声を上げている姿を見ており、競馬が身近であったと語っている。ウイニングチケット、ビワハヤヒデ、ナリタタイシンの「3強」のダービー(1993年)が子どもながらに印象に残っているそうだ。

 海老蔵自身が心に残っているダービーは、2007年のウオッカが勝ったダービーだという。ダイワスカーレットやブエナビスタなど強い牝馬は出てきたが、ウオッカほどの「男勝り」な馬格を持った馬はいなかったと熱っぽく語っていた。本当に競馬が好きなようである。しかも、ウオッカの制したダービーで、2着アサクサキングスとの馬単(97,890円!)を見事的中したそう。それは思い出にも残るというものだ。64年ぶりの牝馬のダービーという感動ももちろんあるのだとは思うが……。

 昨年末の有馬記念での3連単、さらに今年も桜花賞の3連単、馬単、ワイド3点を的中させるなど、よく馬券を的中させブログなどで喜びを爆発させる海老蔵。この「運の強さ」もさすがはスターということなのか。

 以前『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)で、1000万円を獲得した際は「馬券1点勝負をする」と宣言した(獲得ならず)海老蔵。やはり常人との感覚とはかけ離れた人物のようだ。遊びの才能が少しうらやましい。
(文=ねある子)

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