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水原希子が「SNS中傷」を批判も、「身から出た錆」!? 度重なる「過激投稿」で非難避けられないのは、余計なプライドか

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 3日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)のコーナー「本音でハシゴ酒」に、モデルで女優の水原希子が出演した。

 雑誌モデルやドラマ、映画と多くの作品に出演を続ける水原だが、SNSに関しては彼女なりの悩みがあるらしい。投稿するたびにバッシングをしてくるユーザー、フォロワーがいるらしい。「中傷とか、いろんな嫌なことを毎日送ってくる人がいて」「マナーがあまりにもない」と自身の心境を吐露した。

 これに対しネット上では「SNSやめれば」という意見が多く「注目される存在だし、ある程度仕方がない」という意見もある。

 水原は「マナーがあまりにもない」と一部SNSユーザーを批判している。もちろんそれは正しいのだろう。しかし、水原のSNS自体に「品」や「マナー」があるかはまた別の話のようで……。

「以前Instagramに『FUCK YOU』とプリントされたTシャツを着た姿を投稿し、国内外で猛バッシングを受けました。それのみならず、白い下着の女性の股間の写真を投稿し『気持ち悪い』とこちらも非難の対象に。乳首の浮き出た服など、水原自身が過激な投稿をしている部分もあります。本人は『キャパシティーが少ない人が多くて、その価値観でネガティヴなコメントを貰うのは悲しい』と語っているものの、非難を受けるのも仕方ないかな、という考えも捨て切れません」(記者)

 もともと「ハリウッド気取り」などと評判が芳しくない水原。出演ドラマや映画が軒並み低視聴率でイチイチ「戦犯」扱いを受けてしまう場合もある。そんな中、SNSでの”過激投稿”で批判の対象となってしまうのは、もはや避けられない。

 非難が気になるのであれば、ネットユーザーが語るように「SNSをやめる」、もしくは「他人の意見など気にしない」という前提で、有名人はSNSを利用すべきなのかもしれない。

 水原からは自意識やプライドの強さが感じられるが、名もなきネットの声に振り回されては、ストレスばかり溜まってしまうだろう。
(文=ねある子)

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