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パチスロ高設定を掴め! ハズレから始まったハナビ実戦で「負け組卒業」の可能性?

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 射幸性の低下したパチスロ新基準機に対する需要は、想像以上に低いと思っている。もちろんファンが付いている台もあるが、全体的に見れば苦戦を強いられていることは間違いない。

 2017年も2月に入ったが、未だホールに存在しているAT機が好稼働を誇っている状況だ。『ハナビ』『クランキー』などのアクロス系や、『ジャグラー』といったAタイプの安定感も目立つ。

 個人的には「現在の状況でAT機に設定は入りづらいのでは?」といった印象を抱いている。だからこそ自分は、アクロス系を始めとしたAタイプの島へ足を運んでしまう。

 昨年は不甲斐ない成績であった。そこで2017年はAタイプ中心に設定を狙う、堅い立ち回りで勝利を積み上げることを目標にしていたのだが、あの日の実戦は”別物”だった。

 朝からいろいろな台に手を出し惨敗。堅い立ち回りなどまったく出来ていなかった。「今日もダメか……」そんなことを思いながら、ホールを歩いていた。そして、昼過ぎに1台だけ空いていた『ハナビ』へ座ることになる。そこから状況は一変するのであった。

『ハナビ』は技術介入をしっかり行えば、設定1でも負けづらく遊ぶことができる。楽しみながら勝つことも可能なのだ。気軽に打てる点が『ハナビ』最大の長所といえるのだが、この日は自分がいつも打っている『ハナビ』ではなかったのだ。

 比較的に早い段階でビックボーナスを引くことに成功。「出だしは好調」と喜んだのも束の間、さらなる歓喜が訪れたのだ。

 何とビック1発目で「ハズレ」が降臨! 出現率は設定1・2で約1/16384、設定5・6で約1/482。何気なく座った『ハナビ』の、高設定期待度が急上昇したのである。

 2017年も1カ月経過したが、目立つ成績は残せていない。勝った日もあるが、プラスは微々たるもの。「負け組」のレッテルを貼られようと、反論などできる状況ではなかった。

 しかしチャンスが舞い降りた。この「ハズレ」をきっかけに、2017年の流れが変わるかもしれない。高設定を掴んでいるのであれば、久々の大勝ちもある。もちろん確定ではない。しかし、胸の高鳴りを止めることはできなかった。

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