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JRA戸崎圭太騎手がルージュバック「失敗」認めた? エリザベス女王杯(G1)は世界のムーア降臨で「傷心」のまま裏開催逃亡……

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 12日に京都競馬場で開催されるエリザベス女王杯(G1)。今年は例年以上にハイレベルな大混戦といわれているが、その中でも「世界No.1」と名高いR.ムーア騎手が騎乗することとなったルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)は、ひと際大きな注目を集める1頭だ。

 前走のオールカマー(G2)は、これまでのイメージを大きく覆す勝利だった。

 主戦の戸崎圭太騎手に替わって北村宏司騎手が手綱を執った一戦で、「好スタートはルージュバック」とアナウンスされるほど、いつになく良いスタートを切った。そのまま内に切れ込むと、逃げたい馬を先に行かせる形で好位を追走。1000m通過が63.1秒というスローペースで脚を溜めると、最後の直線では内からスルスルと進出し、ステファノスの追撃を半馬身しのいでゴールした。

 これまで豪快な大外一気が持ち味だった馬が、内々の経済コースを器用に回っての快勝劇。その”変身”ぶりに、多くのファンがただただ驚いた一戦となった。すでにキャリア16戦の5歳牝馬に、一体何があったのだろうか。

「元ジョッキーの安藤勝己さんは『これまでの主戦の戸崎騎手から、先入観のない北村騎手に乗り替わったことが大きい』とおっしゃっていました。

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