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エピカリス「大井競馬移籍」の衝撃。スター候補から転落、迷走の果ての決断

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【みやこS(G3)展望】怪物エピカリス復活を確信!? 入手した「現場情報」に関係者は太鼓判!の画像1※画像:エピカリス『競馬つらつら』より

 8日、2016年の北海道2歳優駿を制するなどして、将来が嘱望されていたエピカリス(牡4歳、美浦・萩原清厩舎)の大井競馬場移籍が発表された。

 デビュー戦からダートで圧倒的な強さを見せ、国内では「世代No.1」の称号も獲得していたエピカリス。海外初挑戦となるドバイのUAEダービー(G2)でも2着に入線するなどその実力をいかんなく発揮していた。

 その後、エピカリス陣営はアメリカ3冠の最終戦となるベルモントS(G1)への出走を明言。レースに向けて調整が行われていたものの開催直前で故障が見つかり、無念の出走取り消しという憂き目に合う。そして、ここからエピカリスの歯車は狂い始めた。

 復帰初戦のレパードS(G3)では3着入線と一定の成績を残すも、続くみやこS(G3)では8着と惨敗。立て直しが期待された今年初戦のマーチS(G3)でも14着といいところなしに終わっていた。

 帰国後、ダート戦線の中心に返り咲くことが期待されるも一敗地に塗れ、失意の中でJRAから去ることになったエピカリス。このまま”終わった”馬として過去の存在になってしまうのだろうか?

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