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本当に使える、携帯できるコンパクトな防災ポーチ~災害は時間や場所を選ばない!

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「平成」は、多くの激甚災害が列島を襲った。「阪神・淡路大震災」(7年1月17日)、「新潟県中越地震」(16年10月23日)、「東日本大震災」(23年3月11日)、「熊本地震」(28年4月14日)、「30年7月豪雨」、「北海道胆振東部地震」(30年9月6日)――国民の多くは、「災害は時間や場所を選ばない」ことを学んだが、その備えは万全だろうか。

「災害イツモマインドセットプロジェクト」に携わる中野亮太さんは、「多くの人が地震や豪雨などの災害を経験してきましたが、『今、備えなくてもいい』と思っている人は少なくありません。しかし、『準備していればよかった』と感じる局面が必ず訪れます」と、備えの大切さを説く。

 災害イツモマインドセットプロジェクトは、イベントなどを通じた防災の新常識の啓発や実践、防災品の開発など、すべての人が災害への高い備えをもつ社会を目指している。

 また、中野さんは「防災士」の資格をもつスペシャリスト。防災士とは、日本防災士機構が認証した、防災力を高める活動のための十分な意識と一定の知識・技能を修得した人。社会のさまざまな場の防災力向上を期待され、累計16万1650名が認証されている(2018年12月末日時点)。

何を揃えていいかわからない人のために


 ならば、実際に準備を……と思っても、「何を揃えていいかわからない」と惑う人は多い。そして、中野さんは、「東日本大震災の体験を思い出してください。被災する場所が自宅とは限りません。災害は時間や場所を選ばずにやってきます」と、常時身に備えていることが大切だと言う。

 そこで、同プロジェクトでは、防災プロデューサーの永田宏和氏が提唱し、普段から持ち歩く防災グッズを「災害イツモ 常時携行パックⅡ」としてパッケージ化した。


 中野さんは、「実際の被災時に“本当に使えるグッズ”は手軽に揃いません。被災者の声や、これまでの被災地で得た知見にもとづき、いざという時に機能する、ここにしかない防災品を揃えました」と開発の経緯を振り返る。

「いつでも持ち歩ける」防災ポーチ


「いつでも持ち歩ける」をコンセプトに開発された防災ポーチは、コンパクト(外寸245×140mm)で軽量(重さ390g)。普段使うバッグにも入れやすく、外出時の邪魔にならない。また、オレンジ色のポーチは、他の小物と識別しやすい。セパレートされた内部、持ちやすい取手など、使い勝手もいい。

 このオリジナルポーチには、阪神・淡路大震災や東日本大震災をはじめ、多くの被災地を訪ね、被災者の声を聞いてきた永田氏が、“必要”“役立つ”“使える”という視点で厳選した次の9点が収納されている。


①55m先まで照射できる軽量(65g)な高性能ヘッドライト
②緊急用カード型ラジオ
③口周りにも使えるウェットティッシュ(大豆由来成分)
④自立式携帯トイレ(凝固剤・水溶性ティッシュ付)
⑤静音タイプの薄型ブランケット
⑥用途が広いオリジナル大判ハンカチ
⑦緊急時に使えるホイッスル
⑧オリジナル防災マニュアル&緊急連絡ガイド
⑨各アイテムの使い方がすぐにわかる説明書・ヒント集

パニックに陥らず落ち着いて行動できた


 たとえば、高性能ヘッドライトは、周囲を照らしながら両手が自由に使える。55m先を照射できる光量は、自ずと周囲の人の行動も助ける。同じく、災害イツモマインドセットプロジェクトに携わる防災士の石嶋尚宏さんは、この災害ポーチの購入者からこんな声が寄せられたという。

「昨年9月の北海道胆振東部地震を体験された女性ユーザーは、地震後の停電中、防災ポーチからヘッドライトを取り出して照射したそうです。『暗闇の中でも、周囲が見えたので、パニックに陥らず落ち着いて行動できた。思いのほか遠くまで照らせたので、周りの人にも感謝された』という感想をいただきました」(石嶋さん)

 北海道胆振東部地震では、「ブラックアウト」の被害が発生したことも記憶に新しい。停電の起きた街は真っ暗闇で、ガラスの破片や倒壊した物などで危険だ。夜間の暗闇の中でも、このヘッドライトがあれば十分な明るさで移動することができる。

 ヘッドライト以外のグッズも、被災者の声をもとに細やかな配慮がされたものばかりだ。できるだけ少ない点数に抑えたのも、「携帯が楽でなければ、持ち歩かない。コンビニなどで入手できるようなものは省き、コンパクトさを心がけました」(石嶋さん)という。

 いわば、急な雨に備えた“折りたたみ傘”のようなものかもしれない。雨天を心待ちにする人が少ないように、災害への備えを嬉々と行う人は稀だ。中には、過去の被災がフラッシュバックする人もいるはず。災害を想起しての事前行動は決して楽しくないがゆえに、まずは、専門家がセレクトした最低限の防災グッズを購入することから備え備えを始めてみてはどうだろうか。


※当記事はPR記事です

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