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賭博逮捕、ダルビッシュ翔被告の「判決」……偉大な兄の顔に泥を塗ったダメージの大きさは……

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 大リーガー・ダルビッシュ有投手の弟であるダルビッシュ翔被告が、賭博開帳図利と常習賭博の罪で問われた事件で、大阪地裁は懲役2年4カ月、執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

 翔被告は、昨年5月無料通信アプリ・LINEを使い、プロ野球(日本)と大リーグ(アメリカ)の試合を客に1口1万で勝敗を予想させたとされる。参加した者から約940件の申し込みを受け、自らも参加していたという。

 今回の判決を受け、ネット上では「甘くないか?」などの厳しい指摘が飛び交っている。

 それもそのはず、翔被告はこれまでも幾度か逮捕されている。翔被告は182cmの長身に長い手足、兄である有と同様顔立ちが整っており、ルックスも抜群。6年前、K-1の創始者である石井和義氏に見出された際、格闘家のスター候補として世間の注目を集めていたが、デビュー直前に傷害容疑で逮捕。執行猶予付きの余罪判決を受けることになった。それでも格闘家としての評価は高かったのか、13年には地下格闘技のイベントでデビュー。過去の過ちを反省する姿も見られ、将来を嘱望されていた中、またも傷害容疑で逮捕されてしまった。

「その恵まれたルックスから、一時は芸能界デビューするとのウワサまであった。兄である有も人脈を駆使して、売り込みにやっ気になっていた時期もあったほど。本人が非行に走らなければ、活躍できる場はあったのかもしれない」(芸能記者)

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