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「WBC辞退しろ」惨敗"寒来"ジャパン炎上......名誉挽回は日本代表に「消えない傷」をつけた男のヤル気次第?

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「結果は気にしてない」

 試合後、そう気丈に話した小久保裕紀監督だったが、ネット上からは「いや、気にしろよ」という声が相次いでいる。なにせ"本番"まであと1週間。そんな声が上がるのも当然なのかもしれない。

 先月28日、第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)制覇を狙う野球日本代表・侍ジャパンが台湾のプロ野球選抜と壮行試合を行ったが、結果は5-8で完敗した。

 WBC開幕まで、あと1週間。各チームの主力選手が集ったドリームチームの調整も、いよいよ大詰めとなる中での"醜態"だった。

 先発した則本昂大投手(楽天)が3回3失点、続く牧田和久投手(西武)も2回4失点と、前半で7失点もすれば勝てるはずもない。結局、試合は14安打8失点で完敗。「壮行試合」と呼ぶには、あまりにもお粗末な内容である。

 25日のソフトバンクでも0-2と、散発4安打で完封負けを喫していた侍ジャパン。その時からネット上では"不信"の声が聞かれていたが、今回の惨敗で侍投手陣と同じく"炎上"。「寒来ジャパン」と揶揄する声に始まり「どこが侍?」「ソフトバンクが代表でいい」など非難が集中し「WBCは辞退しろ」という声まで上がった。

「大会本番まで1週間で"これ"では、さすがに『マズイ』と言わざるを得ません。以前から大谷翔平の緊急辞退や、小久保監督の求心力の無さなどが問題視されていた侍ジャパンですが、"結果"で雑音を黙らせる道しかありませんでした。それが、この様では......。

 そもそも、この期間の試合は壮行試合ですから『普通にやれば勝てる相手』が用意されているわけです。相手監督も『まさか日本相手に17安打もできるとは』と驚いていましたし、そんな試合に完敗しているのですからネットが炎上するのも仕方ないと思います」(スポーツ記者)

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