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パチスロ「4号機の名作」が復活!? 伝説の"爆裂"が新時代で実現か

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 6号機の新機種『パチスロ鉄拳4』を発表したヒットメーカー山佐。圧巻の臨場感を生み出す150度液晶が開いた新筐体「バトルスクリーン阿修羅」を採用した本機に、熱い視線が注がれている。

 純増は約4.0枚。2種類の「疑似ボーナス」と「バトルボーナス」で出玉を増やしていくゲーム性だ。

 最大の特徴は、初代『パチスロ鉄拳R』のゲーム性を継承×進化させた新システム「新・鉄拳コンボシステム」。ボーナス終了後は「ボーナス高確」「鉄拳チャンス高確」のいずれかへ滞在することが濃厚だ。

「鉄拳チャンス」高確率中は、約1/10で「鉄拳チャンス」の抽選が行われている。ボーナスと「鉄拳チャンス」のコンボが最大の醍醐味と言えるだろう。

 5月20日時点で詳しいスペック情報は公開されていないが、早くも話題になっていることも納得だ。6号機では初となる『鉄拳』シリーズへの期待は高まる。

 3月には、4号機時代を沸かした人気システムCT( チャレンジタイム)を搭載した『CTザクザク七福神』を導入した山佐。フル攻略時の出玉率は「101%超え」と言われている仕上がり。ハードルは低くはないが、6号機トップクラスの遊びやすさを実現したと言えるだろう。

 5月7日には、一時代を築き上げた名作『コングダム』のシリーズ機がデビューを果たした。

『ジャングルマスターコングダム』はシリーズの代名詞となる「ナビ 矛盾」を追求。それだけではなく、新たなテトラリールアクションを搭載するなど魅力的な仕上がりだ。一撃性も兼ね備えているため、古参ファン以外の支持を得られる可能性もある。

 2019年も存在感を放っている山佐。パチスロ界の最大手に君臨するヒットメーカーが、今後もホールを大いに盛り上げてくれそうだが......。

 同社への注目は、さらに高まっていきそうな気配だ。ホールへ熱狂を呼び込んだ"爆裂タイプ"や、4号機時代に熱狂的ファンを獲得した"名作"の登場が囁かれている。

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