NEW

ユニクロ、“ダサくなる&女子ウケ悪い”商品5選…チェックシャツ、パーカ、スウェット

文・取材=「買うべき・買ってはいけない調査班」 from A4studio
【この記事のキーワード】

, ,

ユニクロ、“ダサくなる&女子ウケ悪い”商品5選…チェックシャツ、パーカ、スウェットの画像1
ユニクロの店舗(「wikipedia」より/Rotatebot)

 黒船として日本に上陸した「H&M」や「FOREVER21」などを跳ね返す底力で、国内のファストファッション業界では敵なしの王者「ユニクロ」。

 今年は、春夏向けのインナーとして高い人気を誇っている「エアリズム」シリーズを大きく進化させ、話題を集めている。「エアリズムマイクロメッシュ」「エアリズムコットン」「エアリズムコットンブレンド」を新たに投入して盤石の構えをみせている。

 しかし、1月の国内ユニクロ事業は暖冬による冬物アイテムの苦戦が如実に表れており、既存店とEコマースの売上高は対前年同月比で7.9%減、既存店の客数は同5.1%減、客単価は2.9%減と、まったく死角がないわけでもないのである。

 さて、そんなユニクロだが、アイテムはベーシックなデザインがメインで、ファッションに詳しくないビジネスパーソンでも着こなしやすいイメージがあるだろう。だが、実はユニクロのなかには着こなしが難しく、着る人によってはダサくなりがちな服も少なくない。

 そこで今回は、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が「この春、買ってはいけないユニクロの服5選」をセレクト。そして、恋愛コラムニストで10年以上のファッションライター経験もある堺屋大地氏に、なぜおすすめできないかを解説してもらった。

 今回、以下の3つを基準として選定した。

・ファッションビギナーが着るとダサくなる可能性が高いこと

・“最先端のおしゃれ”すぎて一般ウケしない場合があること

・無理に若ぶっているように見えるなどして女子ウケが悪いこと

 では、「買うべき・買ってはいけない調査班」が選んだ「この春、買ってはいけないユニクロの服5選」を紹介していこう。

スウェットシャツ(長袖)/1990円(税別、以下同)

 定番のスウェットシャツを今季向けにアップデート。ヴィンテージものを参考にした太め糸を採用し、より厚手で丈夫な生地感でカジュアルさが増している。生地は着心地良好なコットン100%のフレンチテリー素材で膨らみ感が特徴。カラーバリエーション(カラバリ)はライトグレー、グレー、ブラック、ベージュ、イエロー、グリーン、ブルー、ネイビー、パープルの9色展開。

「おしゃれな若者が着ると“あえてのラフスタイル”として成立しますが、30代以上の大人男性が着ると“寝間着”っぽくなってしまうのが玉に瑕。カラバリが豊富で、自分に似合う色であれば悪くはないかもしれませんが、例えばイエローやパープルあたりはほぼ大半の大人男性が着こなせず、ダサくなってしまうでしょう」(堺屋氏)

関連記事

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ